33年後の答え合わせ②

1991のラブレター黙殺案件から、わたしが学んだこと=恋愛の掟として33年間守り続けてきたこと。

 

それは、「相手への好意を絶対に悟られない」

そのために、周りの情報収集と、自分の表情と言動と行動に常に気を配りまくる。あと自分を偽りまくる。だからめちゃくちゃ消耗する。何人もの自分を生み出したね、この掟は。

 

何人もの自分=何本もアンテナを立てる、感じ。

これはインプットされた情報処理に日々忙しいから自分のことがおざなりになるんだよ。

 

合理性、効率性、正確性、継続性、スピード…沢山の能力が磨かれていったけど、自分を労わるとかしないの。叱咤激励じゃなくて、叱咤叱咤叱咤…ってずっと向上を求め続ける。

 

そりゃキツイはずだ。

でももう気づいちゃったから、この恋愛の鉄の掟を守ることはおしまい。わたしなりに、大切な生存戦略の1つだった。33年も大切にしてきたのに、本丸がわかるとアッサリだな。

 

 

同時に副産物として

「嫌いな相手に嫌いだと悟られない」

の能力も開花したのはラッキーなようなそうでもないような…

 

*嫌いな相手に好かれるのは仕事では有利に働きます。なぜなら、私1人だけに猛烈に嫌われている人はいないから。チーム内、または会社の同一地域内で同じ人が同じ理由で嫌われ者として君臨し続けているパターンが多数だから。そういう人は(孤独なので)自分を嫌っていない(はずの)人にはとても良くしてくれる。

 嫌われるって生存確率が下がるから、嫌われてるかも!って予想は攻撃力増加につながりがち。で、さらに孤独になる。または迎合して集団への所属を優先して安心を求めがち。どちらにせよ、自分を偽り続けてこその生存保障…。すると、自分を偽らなくていい関係を常に求めるから、依存か支配かの極端なマインドになってて大変そう。

 

33年後の答え合わせ①

好きだった子に手紙で告白した。

小学6年生の冬に。

 

明らかにそれを読んだあとに

教室でその子と目が合った時、目をそらされた。

たぶん月曜日。

 

それが返事だと解釈した私は

その後、一切告白しないと決めてそうしてきた。

誰にも相談できなかった。

そもそもこの想いを誰にも知られたくなかった。

「mocoって、〇〇くんのこと好きでしょ笑!」

うんうんそうだよ、好きだよ

大きな声で言わないで。

恥ずかしいじゃん。

相手に聞こえたらどうするの

やめてよ涙

「えーちがうよ笑」

このやりとりが本当につらかった…

そこからの告白だったから、手紙を送ったのに。

 

 

その時の感情もなかったことにして日常を過ごして

きて33〜34年後の今日。

本人から、その話題に触れていい?と。

 

わたし、運転してたんだけど背中の汗がタラーって伝うのがわかった。

「ずっと気になってたけど、自分からは聞けない。あれから無視されてそれが返事なんだって思ってたから。それから一切、自分から告白するのはやめた。もう傷つきたくないから。泣くかもしれないから、笑い話にするならやめて欲しい」

 

「全然!笑い話じゃないよ!」

 

「わかった」

 

結果、その時、彼には好きな子がいたらしい(私ではなく)。

私からの告白の後、めちゃくちゃ私が気になり出したけど、彼は何もリアクションができなかったそう。その間に彼の中で私に対する気持ちが膨らんで、(中高の間)ずっと想い続けたらしい。

 

早く言えよ。

 

そんなこととはつゆ知らず、私は第二希望の高校に傷心で進学(第一希望の高校に落ちた)

=そこは彼の隣の高校

=私と彼は通学路がほぼ同じ

=彼が私を見かけるたびに話しかけようか葛藤

=彼は私に話しかけられず高校卒業

 

またも誤解を解くチャンスを逃す彼。

 

一方私は、

400%のシカトをくらったと解釈した私は別の人たちと付き合う→別れるを繰り返し…

(私は相変わらず、絶対に告白しない強がり継続)

さすがのコミュ障ぶり

連日、母からネガティブな内容のメールが…

全然うまくいってない、施設スタッフとの連携が。

予想通りだけど

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下着、パジャマ共に上下セット×6は最低でも成立するように在庫を預けてきたんだけど。

①全て使い切ったうえで足りない

②1枚(1セット)しかないと思い込んでる

どっちなのかしら、②かしら②だと予想。

 

だるー

てか、他に60枚くらいある着替えどこいったん?

なぜ業者洗濯に出さない?

契約してるんだけど。

(私が帰省すると約¥7000/回かかるから)

 

周辺状況から

①事実

②自分の現在地

をなるべく正しく把握して、それが足りなければ

 

③複数のリソースから情報収集

④①②③を継続

⑤④を随時アップデート

 

この能力は一生使えるし、必須。

それがすごく小さいのが母。

なぜなら、強い思い込みが情報を遮断してるから。インプットが偏ってりゃアウトプットもいびつだわ。ふむふむ。

オオカミはメンヘラ

毎日以下のようなメールが来ます。

母を知っている友人が、「西 野 カ ナかよwww」って爆笑してた。8 6 歳 の 西 野 カ ナ …しつこい…

 

甘いもの、食べたいから、今度くるとき、あめだま、かって、きてください、お願いいたします

 

今度、いつ、あいるのかな、あいたくて、なみだがでる、ごめんなさい、

 

🏴󠁧󠁢󠁷󠁬󠁳󠁿🏴󠁧󠁢󠁷󠁬󠁳󠁿(*^^*) (*^^*)🏴󠁧󠁢󠁷󠁬󠁳󠁿今度いつあいに、きてくれる、あいたいな、つごうが、あるものね、

 

くちした、いっそく、しかないのでこまっています、

ごめんなさい、ありました

 

Re:6/24(月)午前の診察で皮膚科いきます
今日、来て、来れる、

私『土日は仕事です。行けません。』

はい、わかりました、あいるの、たのしみに、まっています

 

このさき、わたしのめんど、みてください、お願いいたします

 

私、を見てください、いしようの、お願いいたします。

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だんだん悲壮感が強まってきていますね。

しらんけど。

 

オオカミからの連日の電話

朝と夜に入院中のオオカミから電話がかかってくる。

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「入院したのいつだっけ?」

「6月24日」

「え?」

「6月24日だよ」

「え?」

「だから6月24日だって」

「……」

「もしもし?」

「もしも…(ブツッ)」

 

わたしじゃなくてもわかることだった。

いちいち電話してくるなよ…

 

この日から毎日電話がかかってくるようになるとはね…

『この時は知る由もなく』とはまさにこのこと

疲れた…眠りたい

頭がボーっとしたままで、夜は眠れない

些細なことで汗が止まらなくなるほどイラついてしばらく止められない

 

お母さん、私の人生にもう介入してこないで。

 

オオカミが人間用の病院に入院した

かゆくて眠れない案件から6日目。

皮膚科を受診したら、即入院になった。

展開早過ぎ…

 

てか受付を済ませて、待合室で待ってたら

ま だ 診 察 し て な い の に 入 院

になった

かゆい湿疹はなんだったん?

 

「不安が強いから一旦落ち着かせるために入院」だそう。不安=母が今後の一人暮らしへの不安

 

①必要なものを取りに実家へ

②市役所へ入院費用軽減の手続きへ

(母は規定を満たさなかったため対象外というオチ)

③必要なものを買いにお店へ

④実家の冷蔵庫の生鮮食品を処分+ゴミ持出

⑤かかりつけ医に紹介状の発行依頼を電話で

⑥戸締りしようにも鍵が見つからず20分ロス

⑦病院へ①③と書類記入追加に再来するも、ガスの元栓を閉め忘れた事に気づく→実家アゲイン

⑧実家玄関ホールに保冷+食品+発泡スチロール発見!やべぇ忘れるとこだった!

⑨戸締りOK、忘れ物なし!

 

で5時間経過…

コストコと登利平に寄って高速道路使って帰宅

すっげぇ疲れた…

洗濯物干して、掃除機かけて、今日の出来事を整理して、リポスミン飲んで寝た。

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勉強…むちゃくちゃ遅れた…

テストが不安…入院していいですかね、私も。

今日もオオカミが現れた!

2024/06/23/08:16 母から電話

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母「食べるものがなにもないんだよね…米と味噌しかない。もう死んだ方がいいかね」

私「とくし丸は?」

母「とくし丸は夏休みに入るんだって。だから来ないよ」

私「炊いたご飯はないの?(夏休み?まじかよ…あとで担当の人に聞かないとわからないな)」

母「半分ある。あと豆腐があったかな…」

私「冷凍庫は?」

母「(冷凍庫を実際に開けて)冷凍庫…うどんと、あんこがはいった饅頭がある」

「あと、昨日(6/22)コンビニでコッペパンとあんぱんと…〇〇(私がよく聞き取れなかった)買ったんだよね」

私「鯖の缶詰は?(コンビニ行った⁈マジかよ…あとなにもなくねーじゃねーか)」

母「あるけど蕁麻疹でてるから、食べない方がいいって(訪問看護師さんに)言われた」

私「そうだね(話わかるじゃねーか)バランス悪いけど、今日はあるもの食べれば?明日わたしが行くのは覚えてる?」

母「まだ死ねないと思って。うん、明日来てくれるんだよね」

私「じゃ、また明日ね。仕事行くから(覚えてるじゃねーか)」

母「うん、頼むね。助けてください」

 

とくし丸の夏休みがマジか確認しないと。

そんな期間あるのか?

本当にそうなら、ネットスーパーか生協を使うか…

 

あっ。お母さんのかゆみって、上半身に集中してるから白髪染とか?だったら頭皮がかゆいか…

皮膚科…どこに行こうかなー診察券あるかなー

やだなー毎日、眠いし

頭の中が母のことで押し潰されそう。

家族に長期間患ってる人がいないお宅が羨ましい。

わたし30年間ずっと家族に病人がいる

いつもその病人のために時間とお金が最優先。